「音楽と人」復刊・メディア事業計画
「音楽と人」復刊・メディア事業計画
音楽誌「音楽と人」は、2001年12月号をもって一時休刊後、2002年に株式会社ケイツーコーポレーションの復刊事業計画のもと、USENおよびシンコーミュージックとの共同プロジェクトとして再生しました。
本プロジェクトでは、雑誌を単体メディアとして捉えるのではなく、WEBやUSEN440など複数のプラットフォームへ展開する「メディアブランド」として再定義。紙媒体の編集方針だけでなく、コンテンツ拡張の企画設計、収益モデル、組織面ではUSEN内における出版事業部の立ち上げにも関与しました。
アーティストとの深い関係性と独自の編集視点を維持しながら、多様なチャネルに広がるメディア事業として成長するための土台づくりを支援したプロジェクトです。
復刊に向けた事業計画およびメディアコンセプトの設計
雑誌/WEB/USEN440を横断したマルチプラットフォーム展開の企画
収益モデル・事業スキームの検討支援
USEN内における出版事業部立ち上げの企画・構想支援
長期的なブランド成長を見据えた編集方針・コンテンツ戦略の整理