十勝ハーブ牛 6次産業化ブランディングプロジェクト
十勝ハーブ牛 6次産業化ブランディングプロジェクト
地域資源を生かした持続可能な農業モデルとして注目されていた「十勝ハーブ牛」の6次産業化において、銀行主催・大手広告代理店参加のコンペティションで採択されたプロジェクトです。生産者の思いや飼育ストーリーを丁寧に掘り起こし、隠れていた企業価値・商品価値を言語化。
そのうえで、商品名・ロゴ開発からブランドコンセプト、ターゲット設定、流通・販売を見据えたマーケティング戦略までを一体で設計しました。
単なる「ご当地牛」ではなく生活者に選ばれる食ブランドとしての立ち位置を明確にし、地域経済の活性化と農業の持続性強化の両面で貢献することをめざした取り組みです。
コンペティション参加に向けた企画提案およびプレゼンテーション
生産背景のヒアリングを通じた企業価値・商品価値の抽出と言語化
商品名・ロゴを含むブランドアイデンティティ開発
ターゲット/ポジショニング設計を含むマーケティング戦略立案
6次産業化を見据えた販売・コミュニケーション施策の企画支援